アニコネとは
アート×科学×国際交流!自分の「得意」で世界とつながる「アニコネ」
絵を描くのが好き
環境問題や科学に興味がある
海外の人と話してみたい
そんなあなたの「得意」や「関心」をかけ合わせ、世界にひとつだけのメッセージアニメをつくる国際プロジェクト、それが「アニコネ 世界とつながるメッセージアニメ」です。

高校生と海外の日本語学習者がオンラインで共創するこの取り組みは、2021年からスタートし、これまで6か国・100名以上が参加してきました。
専門家や大学生メンター、仲間と一緒に「水」というテーマを深く学び、話し合い、あなたのアイデアを1分間のアニメにして世界へ届けます。
アニコネで体験できること
- 国境をこえたチームメイキング
国内外から多様なメンバーがオンラインで集まり、混合チームを結成。アート・科学・国際交流といった、異なる視点が混ざり合うことで、自分ひとりでは思いつかないアイデアが生まれる楽しさがあります。 - 「水」をテーマに1分のメッセージアニメ共創
「水」をめぐる今の状況やこれからの未来を考え、伝えたいメッセージを1分間のアニメに凝縮します。 - 「アニコネ・ショーケース」で発信(2027年3月)
専門家や観客も参加するオープンな「語り場」でメッセージアニメを発表します。発表だけでなく、ショーケースの企画と運営にも挑戦できます。 - 安心して話せる-言葉の壁をこえるコミュニケーション
英語が得意でなくても大丈夫。「やさしい日本語」や図解、翻訳アプリを使いながら、「伝わる楽しさ」を実感できます。日本語で真剣に思いを伝えようとする海外の仲間から刺激を受けることも多いはずです。大学生メンターがチームに伴走するので、安心して参加できます。
アニコネの運営
| 主催 | 一般社団法人 アニメーテッドラーニングらぼ |
| 助成 | 公益財団 法人国際文化フォーラム 未来をひらく TJF助成プログラム ― アニメ講習会、ショーケース、交流、広報宣伝、メンター講習への助成 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金 子ども体験活動 ― ワークショップ、ショーケース、広報宣伝への助成 本活動は、「子どもゆめ基金」の助成活動です。国立青少年教育振興機構は、子どもたちの成長に必要な体験活動や読書活動を推進するため、「体験の風をおこそう」運動や「早寝早起き朝ごはん」国民運動にも取り組んでいます。本活動では、子どもゆめ基金への報告のために写真撮影を行います。 ![]() ![]() ![]() |
| 協力 | ・アニメーテッドラーニングにわくわくしている日本語教師グループ(「AWN」) ・武蔵野美術大学 旅するムサビプロジェクト(旅ムサ x アニメーテッドラーニング) ・東京学芸大学 環境教育研究センター ・八千代エンジニヤリング株式会社 ・Animated Learning Lab、The Animation Workshop – VIA University College |


