FAQ
アニコネ(Ani-Connect)に関する質問をまとめました。
答えが見つからない場合は メールでお問い合わせください。お問い合わせ
ひとめでわかる参加概要
●対象:日本語ネイティブは主に15歳〜18歳(⾼校⽣・⾼専⽣など)
●対象:日本語学習者は中学生から大学生くらい、日本在住の留学生
●経験不問
●参加費:無料(機材・通信環境はご⾃⾝でご⽤意ください)
●スケジュール:6回の全体ワークショップ+2026年3月「ショーケース」、⽇曜オンライン開催
●修了者に「修了証明書(アニコネ修了証)」発行
●2021年開始、これまでに6か国・100名以上が参加
どんなひとが向いているか・・・
絵を描くのが苦手です。アニメ制作できますか?
心配いりません。大歓迎です。
アニメにはいろいろなつくり方があります。絵を描かなくても、身近なモノや粘土、切り絵を少しずつ動かしてスマホで撮る「コマ撮り(ストップモーション)」なら、誰でも制作できます。
AIやデジタルツールの活用もOKです!
また、アニメづくりで一番大切なのは「アイデア」や「ストーリー」です。調査、脚本、演出、音響、編集・仕上げなど役割はたくさんあるので、あなたの「得意」や「やってみたいこと」をチームで発揮できます。
アニメをつくった経験がなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。ほぼ全員が初心者からのスタートで、アニメ制作はグループワークです。
「水」に関する調査やアイデア出し、脚本づくり、音探し、あるいは話し合いの進行役、海外メンバーとのコミュニケーションなど、さまざまな役割があります。
あなたが思いついたアイデアをグループで提案することから始めましょう。
英語が得意じゃないのですが、海外の参加者と話せますか?
語学力に自信がなくても応募してください。
海外で日本語を勉強する学生たちも「日本の高校生と話したい!」と思って参加しています。
やり取りは「やさしい日本語」を基本に、イラストや図解、翻訳アプリなどを組み合わせておこないます。
言葉だけに頼らず、「気持ちや考えが伝わった!」という感動を体験できるはずです。
応募後のオンライン・インタビューでは、語学力だけでなく、探究心やアートへの興味なども含めて総合的に伺います。
日本語学習者です。日本語で話し合う自信がありません。
日常会話以上の日本語力がある学習者に向いています。
講習や話し合いは「やさしい日本語」でおこなう予定ですが、日本語ネイティブ同士が話す時は聞き取るのが難しいでしょう。翻訳アプリを使ったり、「ゆっくり話して」とか「やさしい日本語で話して」とリクエストしてください。あるいは英語を使ってもいいです。
なお、日本語能力試験(JLPT) N3相当以上が目安です。
応募したらオンラインでインタビューし、日本語力(聞く、話す、読む、書く)だけでなく、「水」に関する好奇心・学習意欲や活動経験、アート力などを総合的に判断します。
一人での応募でも大丈夫ですか?
お一人での参加も大歓迎です!
⽇本各地だけでなく海外からも仲間が集まり、チームを組んで活動します。
⼀⼈で応募したからこそ⽣まれる新しい出会いを楽しめるでしょう。
友だちや部活動の仲間と一緒に参加できますか?
できます。4名くらいなら、グループで応募してください。
申込フォームは⼀⼈ひとり記⼊していただく必要があります。
また、ワークショップは原則、ほかの参加者も加わる「混成チーム」として活動します。知っている仲間との安⼼感を⼟台にしながら、初めて出会うメンバーとも協⼒する、 これもアニコネ(Ani-Connect)ならではの経験の⼀つです。
もっと多い⼈数での参加を考えている⽅や、不明点がある⽅は事務局までお問い合わせください お問い合わせ
川の水質や環境を良くしたくて、部活で研究しています。研究成果をアニメにできますか?
ぜひあなたの研究や熱意をチームに共有してください!
アニコネ(Ani-Connect)には、さまざまな関⼼を持つ⾼校⽣・⼤学⽣が⽇本各地や海外から集まります。
「この研究成果を世界に伝えたい!」という思いは、素晴らしいアニメの原動力になります。
2027年3月開催の「アニコネ・ショーケース(ファイナルプレゼン)」はゴールではなく、世界へ発信し、もらったフィードバックを次の研究や活動に活かす絶好の機会になります。
「水」や環境問題についての知識が全くありませんが、参加できますか?
知識はゼロからでも心配いりません。
ワークショップで、身近な疑問から「水」の循環や世界とのつながりや歴史・文化を楽しく学び、考えていきます。
水道の蛇口から出る「水」はどこから来て、どこへ⾏くのか そんな身近な疑問から、水の循環や世界とのつながり、歴史・文化まで楽しく学び、考えていきましょう。
「科学や環境に興味がある」、「世界の問題について考えてみたい」というメンバーたちとぜひ語り合ってみてください。
参加するには・・・
参加費や材料費はかかりますか?
ワークショップ、交流、ショーケースへの参加は無料です。
インターネット接続、スマホ/タブレット/カメラ付きパソコン(いずれか2台を準備していただくのが望ましいです)はご自分で準備してください。
アニメ制作に必要な道具や材料やアプリなどは各自負担となりますが、高額なソフトを購入する必要はありません。無料で手軽に使えるアプリやツール、文房具や小物など、身近なモノを使ってアニメはつくれます。
部活やテストで忙しく、全日程に参加できるか心配です
全6回の全体ワークショップと3月の「ショーケース(ファイナルプレゼン)」は日曜日の開催ですが、欠席する場合は事前に相談してもらえれば配慮します。
応募後のオンライン・インタビューで、参加できない日がわかっていれば申し出てください。
個人作業やチームのオンラインミーティングは都合の良い時間に進められますし、講習のアーカイブ資料で自習も可能です。
また、大学生メンターがフォーローします。
どんなスケジュールで進みますか?
全6回の全体ワークショップと3月の「ショーケース(ファイナルプレゼン)」は日曜日にオンライン開催します。
アニメ制作は時間が掛かるため、グループワークや個人ワークがあります。グループワークはコミュニケーションアプリを使うため、個人ワークと同じく、あなたの都合の良い時間に活動できるでしょう。
なお、講習などはアーカイブ資料で自習できます。
対象年齢や参加資格はありますか?
日本語ネイティブなら、主に15〜18歳(高校生、高専生など)を対象としています。
日本語学習者なら、内外で日本語を勉強している中学生から大学生/22歳くらいまでです。
日本各地や海外の同世代と一緒に探究やアニメ制作に取り組みたい方であれば、経験を問わずどなたでもご応募いただけます。
ワークショップの募集概要も確認してください 世界の仲間とチームを組む
わからないことがあれば、事務局に問い合わせてください お問い合わせ
保護者・学校の先生方へ・・・
どんな団体が運営していますか?
一般社団法人アニメーテッドラーニングらぼ(ALLjp、2018年設立)が主宰しています。
2021年に開始した本事業は文部科学省所管の独立行政法人国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金から6年連続で助成を受け、これまでに6か国・100名以上の高校生、大学生などが参加してきました。
今年度は新たに、公益財団法人国際文化フォーラムの「第1回 未来をひらくTJF助成プログラム」の助成を受けています。
運営は、教育先進国・デンマークの高等教育機関The Animation Workshop – VIA University Collegeの研究部門Animated Learning Labと連携し、事務局、講師、大学生メンターの体制でおこないます。
これまでの実施報告(昨年度までは「高校生と日本語学習者のワークショップ」という名称で開催しました)
2024年度
2023年度
2022年度
2021年度
学校の「探究学習」や進路(AO/総合型選抜など)に活用できますか?
非常に効果的です。修了者には「修了証明書(アニコネ修了証)」を発行いたします。
本事業は「環境探究×国際共創×デジタル表現」を掛け合わせた実践的な探究学習です。
修了証明書は、創造力や協働性(21世紀型スキル)を高める取り組みとして、学校での探究成果の発展や、大学入試のポートフォリオ・自己PRの実績として活用いただけます。
オンライン上での海外参加者との交流におけるセキュリティやプライバシーは安全ですか?
事務局が管理するオンラインミーティング(Zoom利用)およびコミュニケーションアプリ(Slack利用)上でのみ交流をおこないます。
全体セッションやグループワークには必ず事務局または大学生メンターが同席し、トラブルを防止します。
また、応募者は保護者の参加同意を得た上で、禁止事項等を記した参加規則に同意しないと参加できません。
制作した作品や、活動中の写真・動画の公開および管理について教えてほしい。
事前承諾に基づく運用を徹底しており、プライバシー保護と情報モラル指導に配慮しています。【広報・掲載について】
活動中の様子や制作物は、アニメーテッドラーニングの広報・活動報告(ウェブサイト、SNS、メディア発表等)に使用させていただく場合がございます。これらはすべて事前に「参加規則」に基づき、ご本人・保護者様の同意(承諾)をいただいた範囲内でのみ使用いたします。
個別の配慮が必要な場合は、応募時に事務局までご相談いただけます。
【個人情報・権利の保護(情報モラル指導)】
ワークショップでは、自分や他者の個人情報の取り扱い、SNS等への無断転載防止、著作権・肖像権の遵守について、事務局および講師が指導いたします。
参加者が安心して学び、発信できる環境づくりに努めています。
参加のために保護者が準備・費⽤負担することはありますか?
参加費は無料ですが、通信環境、スマホ/タブレット/カメラ付きパソコン(いずれか2台が望ましいです)はご家庭でご⽤意いただく必要があります。
その他のアニメ制作⽤の道具・アプリは、無料または身近なモノで対応できるよう計画されています。
日程は基本的に日曜日開催のため、学校⾏事との重複は起きにくくなっています。